YouTubeも、インスタと同じで。。。


ご機嫌よう。池田骨🌙助です。

これで売れようと思うと、
自分の芯を削ってでも、人の見そうなネタを拾ってくるようになってしまう。

YouTubeもインスタと同じで、
儲けや、人気に目が眩むと、
他人軸になる。

YouTubeでも同じことが起こることが分かった。

どの世界にでも言えるのであろう。

自分を貫くとは、儲けが出にくいものなのである。
人気が出にくいモノなのである。

危ない危ない。
くわばらくわばら。

それを1番に持っていってしまうと、
たちまち、自分軸など他人軸になる。

そうなるとフワフワしてしまい、進むべき道を見失う。

そうなのだ。

インスタも、自分を見失う。
YouTubeも、自分を見失う可能性を秘めている。
普段の自分よりよく見えるように効果音を付けたり、加工したりする。
厚化粧と同じ心理である。
音や字幕などでキレイに見えているだけである。(まぁ入れますが。)

有名なユーチューバーの人たちも、
効果音や、字幕を取ったらただのおじさんである。これは間違いない。

初心に帰るとは、
金儲けや、チヤホヤされたいなどではなく、
もっと、自分が生きている為の、
芯になるものを見つめる作業なのである。

誰かがこれをやってるからとか、
誰かに負けたくないとか、

そんなものでは生きていけないのである。

もっと図太いもの。

明日、死んで、肉体が腐り、
燃えて、アリの餌になって、
粒子になって、土になって、コンクリートの一部になっても、後悔しない生き方。

そう。
まさにこれなのである。

自分は死なないし、腐らないと言ってる人は、
アイドルがトイレで大をしないのと同じことを言っているようなものである。
そんなキミはきっと、コリン星人にもなれるだろう。
今すぐイチゴの馬車に乗るといい。

強く生きるんだって言ったって、
無理な話である。

死ぬ気になって生きるのではない。
死んだ気になって生きるのが正しい生き方だ。

37歳は、兄貴が首を吊って、自殺した日だ。ついつい忘れちまう。
忘れはしないが、そのショックを忘れちまう。
そのショックが強く生きる秘訣なのである。
隣にいた奴の骨を見ると、骨身に染みる。


今年の12月21日に同い年になる。
そして、その年におれは兄貴の兄貴になる。

ライブハウスに出演し始める。

そう。
おれはゾンビである。
ゾンビは歌うのである。
ゾンビだってリズム刻みたいのである。

バイオハザードである。
気を付けろ。
おれはゾンビだからな。
お腹が空いたら食べちまうぞ。

ゾンビ。やります。





池田骨🌙助の墓場

墓場のバカンスへようこそ。 とうとう、辿り着いてしまいましたね。 骨になるまで、ごゆるりと~。

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