心理学者『加藤諦三』

ご機嫌よう。池田骨🌙助です。


今まで、色々な職場の同僚に聞いても、
加藤諦三先生を知ってる人がいなかった。

FMラジオのラジオ人生相談で50年間パーソナリティを務め続けている早稲田大学の心理学者である。

彼は、臨床心理士や、公認心理士など、
公な心理の資格を持っていない。
だが、
心理の知識だけが豊富な、人間教科書のような、頭でっかちカウンセラーとは違い、
人間の本質を見る。
一般の心理の教科書に載っていないような、人間の心の働き、動向に注目する。

心理学、哲学がこれだけ発達して、
なぜ、
鬱、いじめ、紛争、戦争が起きているのか。
コロナ騒動の最中、
マスク高値転売が起きているのか、
中国、北朝鮮の軍事行動が盛んになって、
独裁国になろうとする国がいるのか、


おれは気付いてしまった。
くされえんに、10年ほど前に、
ネットの世界から加藤諦三先生を教えてもらったが、
テレビや、大衆メディアでの露出が実に少ないことが分かった。

それは、なぜなのだろうか。
おれが加藤諦三を尊敬していると言うと、
おれの精神科医の親父は、
「あぁ。加藤か。」
とプライドまじりに切り捨てた。

一般的な教科書通りの心理者たちは、
本質を見るのが恐いのではなかろうか。

自分の人生を覆して、矯正して、
マイナスをプラスに変える作業は、
とんでもない痛みを生じさせる。
それは、放っておいた虫歯を治療するのと同じである。

例えばカルト宗教でなくとも、
多神教のどれか1つの宗教の人が、
間違ってると気付いた時に、その絶望から抜け出すことが、どれだけ苦痛を伴うかと言うことである。

もう一つ。
おれは自分の意見を伝える事で、
おれの生きる意味を見出した。
メディアにも載せられないような内容も個人だからどんどん言う。

正しい事を言う。

だけど、もう一つ今回のコロナ騒動で、
気付いたんだ。

ネットが普及し過ぎたせいで、
メディアの力を個人の発信力が上回ったせいで、
正解もウソも、誠実もデマも、やさしさも悪魔も、ガレキの山のように、はたまた情報取り放題のバイキングビュッフェのようになってしまった。

プロパガンダメディアの独裁的支配から避け、個人が発信できるいい時代になると、今度は、こういった副作用が出てくる。

そう。物事には常に、プラスとマイナス、どちらの両面も持つのだ。
矛盾は常に成り立つのだ。
ぼくの顔をお食べ。もあんこ自身に住んでいる微生物にとっては、どえらいことなのである。

世の中が加藤諦三を認知していない事実。
もしかしたら、痛みを避けるため、数字を取るためだけのため、危険を避けるだけのため、メディアが手伝っていない可能性もあるのだろう。

忌野清志郎もそうだった。
本当の事、本質を口に出す人間は、
闇に閉じ込められる。

利益にならないからだ。
人間のあったかさよりも、金が大事だと思ってる人間があまりにも多すぎるからだ。
戦争が大好きな人間が多すぎるからだ。

いじめをして、人を使って、他人より優位に立つことで癒されて、劣等感にまみれた気持ちが、ようやく落ち着くような人間が多すぎるからだ。

キリスト教に転身した人を、
投獄、迫害する国がある。

まるで、お前はいらん。と、
現、イランの独裁国家のようにね。

加藤諦三先生を知ろう。
彼は82歳。
いつまでも続けて頂きたい、
おれのおじいちゃんのような、(勝手に)
大切な存在である。



加藤諦三YouTube👇
逆境に勝てる人
大竹まこと✖︎光浦靖子✖︎加藤諦三
行動と動機
ナルシシズムと人間社会
中国人妻に利用されるだけの男の精一杯の虚勢が崩れるとき

(すでに亡くなられていますが、医者の先生が、的外れな回答を出してしまった後の加藤諦三先生の洞察力。流石の一言。)

池田骨🌙助の墓場

墓場のバカンスへようこそ。 とうとう、辿り着いてしまいましたね。 骨になるまで、ごゆるりと~。

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