恐怖!怪人タピオカ男。
ご機嫌よう。池田骨🌙助です。
みんな、ミーハーかい?
行列に並んでいるかい?
インスタ映えするために、
飛んでいるハエにドレスを着せて、インスタバエ映えしているかい?
人生フラフラしていると、
あっという間に、お陀仏である。
仏になれればいいが、仏なんて言葉だけである。死んだら、土に還るだけである。
フラフラしている時は、
何が正解だか分からないので、
不安や、焦燥感は必ずと言っていいほど、
付いて回る。
今日は、そんな君に、超ミーハーだった、
おれのエピソードならぬ、海老ソードを跳ねながら伝えたいと思う。
やめられないぜ。止められないぜ。
心理学者、加藤諦三はこう言った。
「誰にでもいい顔をする人は、隠された敵意を持っている。本当の味方の言葉に傷つき、恨み、憎んでしまう。結局、優しい言葉の悪い人の方へ付いていってしまう。」と。
愛情のある母親は、何も言わずに、
すり傷が滲みて、痛みを伴うが、
マキロンをかけて、絆創膏を貼る。
子どもが泣くこともあるかもしれない。
愛情のない母親は、「大丈夫ー?痛かったわねー。大変ねー。」と言って、何もしない。
第三者は、後者をしっかりした母親だと思い込むのだ。
行動と動機は違うものなのだ。
おれは何を持ってる?
そうだ、タピオカだ。
店で飲む、タピオカは美味い。
ミーハーと言われればそうだが、
おれはみんなに見せるためにタピっているわけではない。
誰も並んでなくても、おれはタピる。
ミーハーの人はよく自慢をする。
これが新しいiPhoneよ。すごいでしょ?
これが新しいタピオカよ。プルプルでしょ?
これが新しい顔よ。元気100倍でしょ?
と。
これで何が分かるかといえば、
人の作った人生で、自分を表現しているのだ。
つまり、人の作った人生が壊れたり、潰れたり移動したりすれば、
自分も共倒れになる。
道連れである。
これでは、フラフラになるのは当たり前なのである。
おれも、昔はそうだった。
ヴィトンまみれ。ショルダーも、長財布も、マネークリップさえ持っていた。
セダンのチェイサーにエアロを付けて。
おれはこんなにもすごい人間なんだ。
どや!と。
オプションで固められた人間は、横柄極まりない人間になる。怖いから吠える子犬と一緒の心理である。
結果、そんなもんは、自分の人生とは全く関係ないのだ。
他の、もっと、金持ちでイケメンで、ジャニーズみたいな人がヴィトンを持てば、イチコロで瞬殺である。
そして、そのイケメンも、歳をとってきて、崩れてきたら、焦りから、整形し出す。
もう止められないぜ。やめられないぜ。だ。
人生フラフラの1つであろう。
おれは八方美人であった。
みんなに笑顔を振りまき、
平和にしようとし、だけれども、心の中では、逃げたいために笑っていた。
嫌な奴にも笑顔で攻撃しないで。と行くもんだから、もちろん、いいように舐められて使われて、攻撃も沢山された。
死にたい。楽になりたいと思った。
でも、おれは昔の彼女と出会って思い知らされたんだ。愛ってモノを。
その時からおれは、
嫌いな奴は嫌い。
好きな奴は好き。
そうすることで、初めて、
自分が自分でいられるようになった。
他人軸ではなく、自分軸でいられるようになった。
折れては建ててた、細い芯を粘土で固めるように、生きていくことになったのだ。
タクシーに乗ったときと同じである
。
目的地が無いのに乗り込むと、
運賃はあがり続けているのに、迂回ばかりして、不安で混乱を招く。
目的地が定まっていれば、最短時間、最小時間で辿り着く。そして、どんなトラブルも想定して生きることで、心は穏やかになる。
トラブルとは、南海トラフによる津波かもしれないし、病気かもしれない。最愛の人の死であるかもしれない。
そして、人間の目的地は怖いのである。
だから、みんな見ないようにするのである。
それは『死ぬ』ことである。
幸せに生きるには?ばかりが、書店に並ぶ。
それでは、本当の幸せなど、見つからないのだ。十人十色。百人十色だからだ。
死ぬことは、一人一色。みんな同じである。
どう死ぬかが見えてきたら、
どう生きるかに自然に焦点が定まる。
死刑囚が最後に、やさしく人がいるのは、
全てのプライドや、エゴなど、なんの価値もないことが分かるからだ。
死を意識して生きよう。
それは抽象的なイメージではなく、
具体的にである。
骨壺の中で文句を言っているイメージが湧くのなら、
君はおばけになる素質がある。
今から、呪いをかける努力を怠らず、
頑張ってほしい。
最後に、下北沢に新しいタピオカ店ができたが、22時、女の子1人が行列相手にタピ作りをしている。
おれもタピルために並んだ。
10ぷん後、
大変お待たせしました。と。顔が硬っている。
おれは「この人数を1人で回して大変ですね。気持ち分かりますよ。」と。
女の子店員「そうなんですよ。なんで1人なんですかね。」って。
おれはタピ店員の、毒抜きをしてあげられただろう。
毒入りのタピオカなんて、苦そうだからね。
そう。流行タピでフラフラしている人の裏には、
会社に搾取されている人がいることも忘れてはならない。
でもタピってうまいよね。
コンビニとは違って、モチモチが、半端ないし、ミルクティーと黒糖の相性が抜群だ。
それじゃあ、
「氷少なめで。」
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