気分屋の心理。



ごきげんよう。池田骨🌙助です。



世の中には、気分屋という種類の人間がいる。


親からの、愛情飢餓は元々備わっているのだが、


一旦、ものすごい明るい人柄で社交的なのだが、何かのスイッチが入った時に、


人格が180度代わり、物に当たるし、人に当たり、そして、


怒りがスッキリと放出できれば、先ほどまでの人格はなんだったんだと思うほどに、明るく優しい人間に戻る。


本人は、それは、自分の性格であり、と正当化してしまう節があるが、


周りの人は、その人への信用を失う。


自分がなぜ、腫れ物に触れるかのように扱われるのか理解できていない。


直感で物事を発していくと、自分の言った言葉に筋が通らなくなる。


人間関係とは、その瞬間だけで構築されているわけではない。


相手が何をしているのかを、正しく判断し、


日頃、自分が言った言葉に信頼性がなくてはならないのだ。


コロコロと意見を変えて、自分の世界観を作ろうとしても、周りの人は、その人の人間性を疑う。


その時だけ、誠実でもダメなのである。

その時だけ、優しくしても、ダメなのである。


気分屋は、自分の完璧主義という病気を治し、

イライラしてしまった時は、相手に当たることなく、


落ち着いてから、思ったことを、もう一度頭の中で整理してから、

相手に伝えることをオススメする。


気分屋は、甘えたい。それは愛情飢餓感である。


相手は母親にはなれない。


気分屋は日本だけでなく世界中にいる。今日も誰かにストレスのサンドバッグを行なっている。


人間関係は大変である。


この記事を読んでいる人も、反対する人はいないであろう。


相手に、期待をするから、イライラが生じるのである。


相手に、求めるから、イライラが生じるのである。


心理的にはパチンコや、その他依存症と一緒である。


執着は自身の心のコントロールを奪い、安定を滅ぼし、人間関係を孤立させる。


ゆとりを持つのだ。


ゆとりを作るのだ。


ゆとりを手にするのだ。


それには、日頃からの意識的な、心理に対する鍛錬が必要である。


苦しんでいるのは、あなただけではない。




池田骨🌙助YouTube

『ギター、歌、猫』

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墓場のバカンスへようこそ。 とうとう、辿り着いてしまいましたね。 骨になるまで、ごゆるりと~。

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